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ミクシーやモバゲー、フェイスブックなどを出会いの場として使うときにはそれぞれの特性を理解し、メリットとデメリットを考えた上で申し込むこと。どれも無料で使えるお得なサービスではあるが、自分の情報漏えい、未成年との不正コンタクト、アドレスの削除、アカウントの削除など一歩使い方を間違えると自分に降りかかってくる。ここではSNSを使う際の簡単な注意点とアドバイスを列挙し、後で個別のSNSについて詳しい出会いの手段を書くこととする

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1 匿名OR実名

ミクシーやツイッター、モバゲーなどはニックネームなどを使った匿名の機能があるので自分を新しく作りだし、設定したキャラクターを演じることが可能だが、それは相手にも言えることで、出会ってからのギャップが大きすぎると次につながらないことが多い。

逆にフェイスブックは基本的に実名制なので、出会ってからのギャップは少ないが、その分自分の友達や同僚などにまで、自分の関係をオープンにしてしまうことがデメリットとしてあげられる。

2 コミュニティーの使い方

直接の出会いがあるコミュニティーは主にミクシーだと思うが、基本的にサイト内で広告をうつことを禁止されているので、口コミでの宣伝効果はそれほど大きくない場合も多く、実際にオフ会などに参加するとコミュニティー登録者は数万でも来ている人は数人ということもあり得る。

そのため出会いのイベントなどに参加する際は直前に最終人数の確認メールを送った方が良い。それに気軽に答えてくれるようなコミュニティは健全に運営されているといえよう。

3 プロフィール、日記

フェイスブック以外のSNSではアバターをはじめ自分をうまく演じることも可能。例えば自分の趣味面を強く売り出し、新しいキャラクターを作り出せは、そこから出会いにつながる可能性はある。ただし顔写真などに違うものを使ってしまうと後でのギャップにがっかりされるので注意。

4 連絡を取る際の注意点

モバゲー、グリーなどはサイト内でのアドレス交換などは全面的に禁止、暗号化などをしてアドレス交換をする場合もあるが、そのような誘いに乗ってくる人はちょっと怪しい部分もあるので注意が必要。直アド交換がバレた場合は登録の際打ち込んだ携帯が使えなくなり、新しい買い替えるしかなくなるのでリスクは大きい。

5 サクラや、やらせダミーを見破るコツ

紹介制が基本のミクシー、携帯登録が必要なグリーやモバゲーでさえ、業者が複数のアドレスで自サイト誘導型のサクラを雇っている場合もある。一方的なメール、都合の良い条件を提示してくる場合は基本的に疑った方が良いと思う。無料が故に業者も入り込んでいることを忘れずに。

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